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5/10 蒼井翔太 1stLIVE “V I R G I N A L” に行って来ました。


曲順は覚えてないですが、こんな感じだったかなぁという…
定かではないです、DVD化を待ちましょう!(笑)

ブルーバード
月下の華
Aqua
March
Graffity
紫陽花
Rainy Moment
Winter Blossom
キミの記憶
Open your mind
天使のレクイエム
愛のささめきごと
ユメノツヅキ
SHOT A LOVE!
virginal
アンコール1 君のとなりで(ピアノ弾き語り)
アンコール2 SHOT A LOVE!(ダンスレクチャー)



***ブルーバード***

 ―――蒼く澄んだ空は高く、夢が始まる―――

 ライブのSTARTは蒼井くんのシルエット、そこから聞こえる蒼井くんの歌声。
 客席は準備されていた“青”のサイリウムが一斉にリズムに乗って揺れ出す。
 二階席の隅っこで一人ライブに参加したおばさんは(笑)のんびり座って観戦する予定でしたが、周囲が一斉にざわめきたつと、いつの間にか自分も立ってステージに釘付けでした。
 二人のダンサーさんと共に、踊りながら熱唱するブルーバード。
 歌詞カードなんて数回しか見た事ないのに、何故か歌えるブルーバード。
 隣の人の迷惑も考えて小さな声に留めましたが、蒼井くんの歌と踊りに魅せられながら私も一緒に口ずさんで居ました。
 これから始まるライブの、スタートダッシュとなった曲。



***Aqua/March/Graffity***

 三曲続けます。
 私が“うたプリ”で藍ちゃんを知り、蒼井翔太くんを知り、それから蒼井くんの過去作品を知ってから聞いた曲です。
 youtubeに“君と僕。”のライブ映像があって、そこで聴いたのが“君と僕。”の挿入歌だった曲を歌い上げる蒼井くん。
 バックバンドは随分と“パンクっぽい”おにーさまがたでしたが(笑)この三曲を歌う蒼井くんは、キャラソンを歌う声優さんと言うよりも“アーティスト”としてステージに立つ蒼井翔太くんって感じがしました。
 マイクスタンドを持ち上げて歌ってみたり、ギタリストさんと背中合わせしてみたり、曲調とバンドの雰囲気が“歌手:蒼井翔太”と言う感じでした。

(君と僕。Tomorrow)




***紫陽花/Rainy Moment***

 二曲続けます。
 MCはとにかく「緊張してます」っていう蒼井くんの可愛らしいコメントでした。
 曲と曲の合間にはとにかく客席から「しょーたん!」って呼ぶ声がひっきりなし。
 それに対して「はぁい」って答える蒼井くんもお茶目ですね。あざとい!可愛い!

 紫陽花はステージ中央の階段に座って歌い始めます。
 その後、白っぽい傘(多分ドット柄?)を差しながら、ステージ上を歩きながら歌唱。
 隅っこでまた座ってみたり、傘で遊んでみたり。
 まるで蒼井くんが“涙くん”を演じている様でしたね。

 Rainy Momentは、紫陽花とは打って変わってアップテンポな曲だったので、会場はイントロが聞こえると大盛り上がりでした。紫陽花からこれに繋げるとは、やっぱり曲順にはストーリーがありますね。
 私は結構この曲が好きでいつも聴いているので、生で聴けて最高でした。




***Winter Blossom***

 このピアノの旋律が聞こえてきた時に、会場に居たお客さん全員が「来たッ!」って思ったんじゃないかなぁと感じました(笑)

 イントロが流れ始めると会場からは「藍ちゃーん!」と藍を呼ぶ声。
 会場に来ていたお客さんの何割くらいでしょうかね、藍ちゃんグッズを持ってない人を探す方が大変なんじゃないかと思うくらい、藍ちゃんのグッズを身に付けている人が多かったです。

 だからこそ、この曲が歌われると解った時。
 みんなが一斉に、藍ちゃんって叫んだんでしょうね。

 そして「ねぇ神様、ボクに心がふっと宿ったとしたならば…」あたりだったでしょうか。ステージ上にある巨大なスクリーンに映し出されたのは…

 そうです、あの思い出のゼリーをスプーンにすくって差し出している藍ちゃんです。

 会場からは悲鳴が…そうでしょうね。私も思いきり顔がにやけました(笑)
 他には、海辺の再会シーンや、那月&翔ちゃんの前にはじめて姿を現した時の藍ちゃん。

 蒼井くん自身もMCで「蒼井翔太はこの役から始まったと言っても過言ではない」と明言するくらい、蒼井くんにとって、またファンである私達にとっても、代表的な役でありはまり役であり、藍ちゃんで蒼井くんを知った人が多いでしょうね。私もその一人です。

 そして、この曲。
 ホントに良い曲です。

 CD音源も最高なのですが、やはり生歌が一番ですね。
 ダンスナンバーもアップテンポな曲も全て素敵なのですが、バックの音がそんなに賑やかではないバラード曲に映える歌声。
 感情を知らない藍ちゃんが“感情”を知ってこの詩を書き、そして主人公の為にステージ上で命を削って歌い上げた歌なんですよ。それを蒼井くんが見事に再現してくれていました。

 身振り手振りだけじゃないんですよ。歌に、詩に、とても感情がこもっていました。CD音源ではなく観客の前でマイクを持ってその時の感情で歌う蒼井くんの想いが、ほんとうに美しく聞こえてきました。

 私が一度生で歌声を聴いてみたいと思ったのも、この曲でしたから。
 これが聴けて幸せでした。「愛をありがとう」という歌詞が身に染みます。私達の方こそ、藍を演じてくれて、藍の歌を歌ってくれて、藍に感情を与えてくれてありがとうって思います。

 なんかレポートじゃなくなってきた(笑)
 ちなみに「愛をありがとう」の「ありがとう」は台詞でした。おそらくプリライと同じだったんでしょうか?私はまだDVD発売待機組なので確認出来ないのですが、素敵な演出でしたね。

 ハイトーンが素敵です。ビブラートが綺麗に響いてきます。
 ステージに居たのは藍ちゃんであり蒼井くんであり、なんていうんですかね、藍ちゃんを通じて成長した蒼井くんっていうんですかね?(何か偉そうな言い回しですみません)

 変な意味じゃないんですけど、生歌聴いちゃうとCD聴いても…あれですねw
 なんか物足りないっていうか(笑)
 いや、変な意味じゃないです!!!
 それだけ、蒼井くんの生歌は半端無いって事ですよ!変な意味じゃないですからね!




***キミの記憶***

 えっと、すみません、ペルソナは実は知らないのです;;
 なのでこの曲が流れた時「新曲!?えっ!?知らないんだけど!!」って一人あたふたあたふたしていました。
 しかし、サビの手前部分ですかね?で聞こえて居たコーラスが蒼井くんの声じゃないような気がして、もしかしたらそうなのかもしれないけど、もしかしてカバー曲かな?と思ってました。違ったらすみません。

 サビ部分がとても早口で格好良かったです。
 もしこれが私が知らないCDなのであるならば!!!
 帰りの電車の中でチェックして急いで買いに行かねばと思いました。

 時間ある時に調べようと思います。
 格好良かったです。



***Open your mind/天使のレクイエム***

「騎士さま、僕の歌を聴いてください!」

 だったっけ?忘れちゃった;;
 ワンダラーミンストレル・エルタの歌を二曲。
 中央のスクリーンには、中世ヨーロッパを彷彿させる映像が流れ始めます。

 蒼井くんのこういう神秘的な曲は、本当に美しいですね。
 歌声もさる事ながら、歌っている姿もまさにワンダラーミンストレルでしたよ。

 時々曲によってスタンドマイクを使うんですけど、是非エルタを歌う時にはリュートとか何か楽器を持ってそれっぽく歌って欲しいなぁなんて贅沢な事を考えて居ましたけど^^

 こういうRPG系の曲は私は大好きなので、バハムートは未プレイですがどんどんキャラソンを出して欲しいと思います。全て買いますCDは全部買います、この人ほんと吟遊詩人の生まれ変わりですw




***愛のささめきごと***

 私が蒼井くんの曲の中で一番好きな曲です。

 Winter Blossomも好きなのですが、愛のささめきごとは何でしょうね…もう好きとしか言えないですわ。他に何も表しようがない(笑)

 そして…ステージに立つ人に言う言葉ではないと解ってはいるのですが言わせて下さい。

 ほんとに。

 「巧い」です。

 歌が巧いです、この曲はそれを本当に思い知らされます。
 歌の事なんて何も知らない自分が言うのもおかしい話ですけれど、何でしょうね、ほんとうに巧いとしか言い様がなくてですね。
 その辺の歌手より巧いなんてレベルじゃないですよ、この愛のささめきごとは演歌歌手クラス行ってるんじゃないかってくらいですわ。
 ビブラートっていうより“こぶし”って表現した方が正しいんじゃないかな。いやほんと歌とか声楽の事は全く知らないから素人意見ですけどね。

 演出とか何も要らないですわ、歌声だけでその世界に引き込まれます。
 力強くて、芯が通っていて、それでも時折儚げで…
 ラスサビの花鳥風月の歌詞が終わるときに、本当に胸が苦しくなりましたね。

 この歌を生で聴けた事は、もう私の運は全て使い切ったって感じです(笑)





残りはまた後日…。
明日、仕事にならなそう(笑) 



 と言う訳で、随分日が経ってしまいましたが(疲れて帰って来ればそりゃ寝ちゃうのよねぇ~)残りの感想を書きたいのですが…

 曲別はやめて普通に思った事を書きます。

 蒼井くんがMCで突然“母の日”の話をした時だったでしょうか。

 彼が「此処に来てくれている人はみんな僕の事を好きで来てくれてるんだよね?って事は、僕の事を一度はネットで検索した事があるよね。だからきっとみんなはもう知ってるだろうけど」っていう前置きをして話し出したんですけどね。

 何を話すのかドキドキしてしまいました。
 ネットって、嘘も事実も誹謗中傷もごろごろ転がってるから。

 でも、蒼井くんはそんな事実について話し出した。
 自分はいじめにあっていて、不登校だったって事を。

 自分に自信を持てるようになったのも、歌や演技の道に進みたいと思ったきっかけも、カラオケで歌を褒められた事がきっかけだったっていう話。
 蒼井くんは自分が不登校だった事や、自分の事があんまり好きじゃなかった過去を“なさけない”と思って居るのかも知れない。なさけない過去だと認識しているから、あの前置きをしたんだと思う。

 でもさ、蒼井くんの曲“ブルーバード”の歌詞にあるよね。「どんな回り道にも意味がある」って。

 例え逃げたって負けたって、進んできたから今があるんであって、別に蒼井くんがそんなみんなの前で改まって言う話じゃないのにって感じたんだよね。なんか、話している姿がとても痛々しくて見ていて辛かったよ。でもそれが蒼井くんがライブに来たファンに伝えたいと思った事だろうから、しっかり聴いていたけどさ。

 蒼井くんは自分が演じた役や、自分がやった仕事の事をとても大切にしていて、何よりもファンの事を大事に思ってくれているのがとても良く伝わってくる。MC聴いててそれを再認識しましたわ。
 これからどんどん有名になって、自分が演じた役がどんどん増えていって、端役をやった事とか数とか覚えていられなくなっちゃったとしても、きっと蒼井くんは9年間で培ってきたものを大切にしていそうな感じがする。
 だからこそ、そういう学生時代の過去をわざわざファンに公表したのかなって。

 以前の事務所を辞めた事だって、別に裏切りなんかじゃない。そんな風に思っているファンなんていないだろうけれど、4年経った今でもそれを「申し訳ない」って思って居るのかな。だからあんな風に話すのかな。
 なんて感じましたね。

 ほんと、最高のライブでした。
 風が強くてめっちゃ寒かったけど(笑)

 私はスマホに入れている音楽はフォルダ分けしてあるんだけど、お気に入りだったり、アニメ別だったり、新曲別だったりね。もうずっと「aoi shouta」フォルダを再生中です。ほんとCD音源よりも生歌最高でしたよ。蒼井ワールドにどっぷりハマりました。再生回数がとんでもないです(笑)

 一つだけ残念なのは、ストラップが買えなかった事かな(笑)
 だれか言い値で買うので売ってくれませんかねwww
 あ、でももう五月は使いすぎてて生活がやばい!!!www

 次のライブも、必ず行きたいです。
 チケットあたりますように、蒼井くんの生歌を聴くためならば、どんな困難でも立ち向かってみせる!来いよ隕石降ってこい!!!

 と言う訳で、かなり雑なライブレポでした♪

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