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夢でみたSFっぽいアニメ
予定のない休日は飽きるまで寝るのが好きなのですが、午前中に見た夢があまりにもリアルなアニメだったので思わず自分で小説書きたくなったけど、ジャンルがSFなので到底無理でした。

なのであらすじだけ書きとめておく=w=b

主人公は女の子でした。
登場人物全員名前がなかった?決まってなかったのか、呼ばれなかったし名乗らなかった。
私が出ているわけではなくて、あくまでアニメ鑑賞している感じでした。

じゃぁ、女の子Aだと不便なので「シーゼル」って事にしておく(笑)

シーゼルはスペースシャトルみたいなのに乗ってた。
でも、乗客は全員普段着みたいで、スペースシャトルっていうよりただ飛行機に乗ってる旅行客みたいな感じで、シーゼルもその中の一人だった。
離陸、大気圏から宇宙へ、窓から地球が見える。

そこで、シーゼルが何か違和感に気がつく。
でも、何の違和感かは解らない。
すると、突然スペースシャトルの動力源?みたいなパーツが切り離される。
なぜか宇宙空間なのにも関わらず、動力源が切り離されたというのに、物凄いスピードで飛行するスペースシャトル。
この辺、意味不明w

気がつくと、地球によく似た惑星にいた。
でも地球じゃないっぽい。
スペースシャトルは宇宙を移動する動力源がなくなってしまっていたけど、なぜか観光バスみたいな形状に変形し、陸地を移動する事が可能になっているとかマジ意味不明。

乗客は一般人ばかり、何故かパイロットもすっちーもいない。
シーゼルが一般人なのか何者なのか不明だったが、突然席を立って運転席っぽいところにつくが、形状は観光バスっぽいけど運転席がコックピットっぽかった。

外の景色は砂漠っぽいけれど、はるか地平の先に街っぽいのが見えた。FF7のクラウドがいた街みたいなやつで、光が溢れてたけれど、外は明るくなかった。
でも、夜でもなかった。
星空の光が明るくて、若干外が見えるような感じだった。
この世界でいう、街灯のような感じだった。

そしてなによりも…
外にはモンスターがいた。
どんなのか覚えてないけれど、サイレントメビウスに出てきたルシファーフォークっぽい感じで、すぐに襲ってくるやつもいれば、ただうろついているだけのやつもいた。

シーゼルは困っていた。
どうしようって。
すると、おびえている乗客の中から一人、ちょっと気の強そうな女の子が一人出てきて「開けて」ってシーゼルにいう。
進撃の巨人に出てきたアニーみたいな感じのクールな子だった。
名前がないと不便だから「リオレア」にしとこう(笑)

なぜか初対面のリオレアに全く不信感を抱かないシーゼルは黙って頷き(何処かで会った事があるような気がしていたのかも)コックピット内の何かを操作し、人が一人外に出られる程度の小さな窓(大きな通気口みたいなの)のシャッターを数秒間だけ開く。
リオレアは何も言わずに外へ出て、シャトルの前を歩きだす。

不安げな乗客が「おい、死んじまうぞ!」みたいな声をあげるが、シーゼルはなぜか安心してシャトルを操縦している。外にいるリオレアは、臆する事なく、シャトルに襲いかかる化け物を駆除して先へすすむ。
でも彼女は何か武器を持っているような感じがなかったっていうか、戦闘スタイルは見てなかった。多分、武闘系なきがするが定かではない。

すると後ろから「おーれもっ!」って元気な少年の声がした。
ここで、夢だとは思えない出来事が起きた。
少年の声がなんと…

CV.下野紘だったwwwwwww
(起きた時、半笑いしてた…夢ってほんと欲が反映されるんですかね)

知らない人のためにご紹介しておこう。
うたプリの翔ちゃん、進撃のコニー、おお振りの田島、戦勇のアルバ、曇天の楽鳥etc
である。

シーゼルが「あなたも?」みたいな声をかける、多分意味合い的に「あの子と同じで闘えるの?」みたいな感じなんだったと思う、何故か会話っぽい会話がなかった全体的に。
するとしもんぬが「あぁ!」みたいな返事をする。、

そしたらしもんぬの後ろから、今まで爆睡してましたって感じの少年が大あくびしながらしもんぬの後をついてくる。
名前がないと不便だから、元気な少年CV.下野紘を「イタル」、爆睡してた少年を「グラーディン」とする。

シーゼルが再び窓を開けると、イタルとグラーディンが飛び出していく。
コックピットにはシャトルの周囲が確認できるモニターがあり、前方にはリオレア、後方にはグラーディン、そしてシャトルの上にあぐらをかいて座り、左右からの襲撃に備えているイタルがポジションにつく。

しばらくそんな状態で戦闘しながら街を目指して進む途中で、この辺から私の視点が第三者的なところからイタル視線になっていた。

イタルはシーゼルとリオレアが両耳にワイヤレスイヤホンみたいなのをつけているのに気がつく。それで二人が車外と車中でやりとりしているんだと気がつくと…

「ねぇ、おれにもそれいっこ貸して~!」
ってフロントガラスから車内のシーゼルに合図をだす。
街に向かって進んでいる時に、シャトルの上から進行方向の合図を出していたのはイタルで、上からシャトルの天井をたたくという原始的な方法をとっていたからそれが不便だったらしい。

っていうかそもそも、スペースシャトルだった機体が「人間の力でたたく音」が車内に聞こえる時点で、意味不明飛び越えてしまっているんだけど…

するとシーゼルが予備の通信機器を2セットだしてイタルとグラーディンに渡そうとするんだけど、イタルは「おれは片方だけでいい、両耳ふさぐと動きづらくなるから」って言って片方だけに装着。
シーゼルは「でもこれは何とかかんとかの動きをサポートするどうのこうのだから、両方つけていたほうが」ってよくわからない説明するけど、要するに戦闘補助的な作用があるからただのイヤフォンじゃないよっていう事なんだと思う。

でもイタルは、対になってるもう一つをグラーディンへ放り投げて「いいんだ。おれは、自分の目で見て耳で聞こえたものを遮断したくないから。あいつも、多分同じ」っていう。
そこでリオレアは機械のサポートをうまく駆使して闘ってるキャラで、イタルとグラーディンは本来の戦闘能力?的なもので闘うキャラだと気がつく。

んでしばらくすると、物凄い開けた場所に出るんだけど、そこを突き進もうとした時…

「待って」

シーゼルに声かける小さな女の子。
アンティークドールみたいな可愛い女の子が、コックピットのシーゼルに声をかける。当然、その声は外の三人にも聞こえていて「どうした?」みたいな返答が来る。
名前がないと不便だから「セラ」っていう事で。

セラがシャトルの外を指さす、先ほどと何も変わらない世界が広がっているが、外の三人が異変に気がつく。
後ろにいたグラーディンがシャトルの上へ退避し、前にいたリオレアもイタルたちのそばへ避難。

すると、突然地面が液体になったかのようにうねりはじめて、そこから夥しい数の化け物が出現する。とてもじゃないけどシャトルを守りながら四人で駆除できる数ではなかった。
シーゼルはシャトルの形状を観光バス(笑)から飛行可能な機体へと変形できないか必死に操作盤を探るが、セラはゆっくりと三人が出て行った窓に近づくと、シャッターを開けて出て行ってしまう。

そのシャッターを開けるにはコックピットにいるシーゼルが開けなければあかないはずなのに、それに驚く間もなく、車外に出たセラは夥しい数の化け物を目の前に、突然両手をあげる。何もなかった空間から、人一人分くらいの大きさがある剣を取り出すと、化け物めがけて太刀を振った。

(剣はグロスポリナーっぽかった)

すると、太刀から発せられた剣圧が爆発をうみ、あっという間に半数くらいが減る。茫然とする四人、もはやこの時、画面内には乗客がいなかったっていうか誰も言葉を発せずに事を見守っていた。



っていうところで、目が覚めた…



時間にすると20分くらいしか見ていないように思えるんだけど、アニメで言うと第一話の終わりあたりって感じかな。なんか、とてもリアルな夢だったので続きが見たいのですが、そのあと寝ても眠れませんでした。
でも、何故かしもんぬの声がリアルに聞こえてきていてびっくりしました。
グラーディンの声は中村悠一だと信じてます(笑)

シーゼル以外の仮名は私が昔昔の大昔に書いたオリジナル小説の名前で、あ、りおちんはROでつけた名前でした。私はあんまりSFっぽいアニメって見たことないからなんか、こんな話を夢に見るとは思いもせず。面白かったです。続き気になりますが、多分見れないんだろうなぁ…っていうか同じような話が何処かにあるならそのアニメを見ればいいだけなんだけどw

なんか、最初シャトルから切り離された動力源が核系の燃料で、その核の力をセラの刀が宿しているっぽい説明っていうかモノローグみたいなのもあったんだけど、それが誰のモノローグだったのか解らなかった。全体的に設定が意味不明だったんだけど、作画のクオリティが高いアニメだったのは確か(笑)

タイトルつけるとしたら何でしょうね、このアニメ。
続きを夢に見たら、是非小説に起こしてみます。まぁ無理だろうけどw
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